はじめての不動産担保ローンin東京

不動産担保ローン『東京と地方』の差は?

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不動産担保ローンの融資額は、東京と地方ではどの程度違いますか?

不動産担保ローンの大きなメリットの一つは用途を限定しない融資が受けられるというもので、子供の教育資金やマイカーの購入資金にするなど、柔軟な使い方が可能となっています。

ただし、いくらでも借りられるという訳ではありません。

不動産担保ローン専門業者であるABCサニーの審査基準を見ると融資申請者の返済能力や不動産担保評価額等と記載されています。

どんな金融商品でも申請者の返済能力というのは重視されるのですが、不動産担保ローンの場合はそれに加えて不動産の価値というものが大きく影響します。

評価額というのがどの程度になるか、東京と地方との違いについて考えてみましょう。

◎漠然とした違いではなく実勢価格で。

不動産担保ローンでは東京の査定額を100とした場合に、地方では80とか70程度の差があるというのが大まかな考え方です。

また、不動産担保ローンで不動産を担保に融資を受ける場合は路線価よりも実勢価格が優先されます。

実勢価格とは実際に売買されている価格です。

路線価はそれほど重要視されませんので国税庁から公示される価格はあまり気にしない方がよいでしょう。

◎インフラ、都市計画の進捗などが影響する。

地方であっても近郊に高速道路ができるとか大型のショッピングモールができる、あるいは都市の再生計画で実施が確実になったなどの見通しがあれば、周辺の地価が上昇し、住宅街もその影響を受けます。

“地方”という大くくりの表現では、こうだと言い切れない部分があるのも確かです。

◎仮に地方の不動産を担保に不動産担保ローンを受ける場合、そのエリアの実勢価格や都市計画の予定などを参考にしましょう。

不動産担保ローンの査定額にどの程度影響するかはわかりませんが、実勢価格と都市計画、商業施設の誘致などがあるかないか、その程度のことは関係各省の地方局に行けば簡単に閲覧できます。

気になるのであれば不動産担保ローンを申請する前に調べておきましょう。

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